No.21
都内の新築マンション
大理石の黄変現象を防ぐ目的と、入居されるお客様に快適な空間を持続させるために都内の新築マンションのバス・トイレの大理石(ビアンコカララ)にTB-COATを塗布させて頂きました。
日々、水と隣り合わせのバスルームは石材の吸水を防止する事で、水によるトラブル・入居される方のメンテンスも軽減することが出来ます。
No.20
駅の公衆トイレをコーティング!
TBコートは水だけでなく汚れの浸み込みを防止する効果があります。ト イレの場合、一番の問題となるのがニオイです。綺麗に掃除をしてもニオイが
残っていることがありますが、その原因は石材に尿が浸み込んで完全に除去できな いからです。TBコートはこのような尿の浸み込みも未然に防ぐことができ
ます。
トイレをリニューアルで汚れも無いため最高の条件で施工することができました。尿の付きやすい便器周りの御影石にも入念にTBコートを浸み込ま
せ、壁面の立ち上がり10cmほどの部分も汚れが付き難いよう塗布しました。
No.19
足湯の白華(エフロ)防止
熊本県天草市の下田温泉内に新設される足湯に地元産『天草石』が、少 しでも美観を維持管理しやすくしたい。また観光のお客様に快適に気持ちよくご
利用して頂きたいとのご依頼を頂きました。
天草石は予想以上に吸水性が高く、予定より材料を使用させて頂きまし
た。その分TBコートの浸透層が厚くなり吸水による割れ防止にも繋がりま す。歩行するスロープのところは凸凹が多いため、刷毛で丁寧に何度も重ね塗り斑がな
いように念入りに仕上げさせて頂きました。
No.18
『モデルルーム』新築工事
住宅販売のモデルルームの外溝の浸透性吸水防止剤『TB-COAT』を採用頂きました。素材は大理石・砂岩・・・など多種多様な素材が使用されて
おり、その都度、素材に適したTB-COATを使用し丁寧に仕上げさせて頂きました。
No.17
「大分香りの博物館」新築工事
建物外壁と内部床の御影石のシミ・濡れ色現象を防止、簡易防水を兼ねて下地のRCにもTB-COATを採用頂きました。外壁の御影石は乾式工法のためシーリングを打つ前に壁面・側面の5面を丁寧に塗布し仕上げさせて頂きました。またエントランスは乾燥期間をきっちり確保したのちに塗布し施工完了です。
乾式工法・・・モルタルを使用しない工法でボンド接着や金具で設置する。
No.16
温泉からエフロスケールを軽減!
スケールが付着しやすい泉質だけに、少しでもメンテナンス軽減とエフロ防止を目的に施工してほしいとのご依頼を頂きました。*長湯温泉の泉質は炭酸成分が多く成分が浴槽に付着しやすいため、浴槽内部・床などはほとんどがモルタル仕上げになっています。エフロが発生しやすい箇所をスポットでの施工をご提案させて頂きました。また、岩盤浴の施工もご提案させて頂きました。
No.15
湿気によるカビから建物を守る
建設されている場所は、周りに緑が多いため湿度が高く、カビや藻が付着しやすい環境でした。そこで、抗菌剤を添加した「TB-COAT」をご提案させて頂きました。また、浴槽のヒノキには併せて通気を妨げない「バイオフレックスTB油性タイプ」をご提案させて頂きました。
No.14
御影石の美観を維持したい!
外部貼り石(御影石)の美観を維持したいという事で、下部からの吸い上げ・シミ・エフロ防止を目的に施行させて頂きました。壁面の御影石に下部がモルタルという事できっちり養生しないとTB-COATが染み込んでしまうのできっちり時間を掛け丁寧に養生からしていきます。天気が快晴という事もあり、タップリとTB-COATを浸透させ施行完了です。
No.13
浴槽の壁面タイルからエフロ発生!
本来であれば、浴槽の壁面タイル面からのエフロ発生は少ないのですが、今回は吸水を防止し防カビ効果を発揮させるため、丁寧に塗布していきました。
また石材を使用している箇所は、エフロが出やすいのでタップリ染み込ませ施行完了です。
No.12
コンクリートの質感を活かしながら保護
コンクリートの質感を残しながら保護したいということで弊社のTB −COATを採用して頂きました。
今回の写真は施工後、約3年経過した写真ですが新築とは変わらない美観を維持しております。TB−COATは石材だけではなくコンクリートにも最適なコート剤です。また質感を変えないだけでなく通気も妨げないのも特長の一つです。
No.11
コンクリート部分にエフロ(白華)が出ている。
水の入り口があればエフロ(白華)は完全防止はできないので、まずは水の入り口を探す事をご提案させて頂きました。まずは、エフロ(白華)原因を追究するために現場で確認し水の入り口を止めるた
め一部シリコンを新たに施工し、コンクリート部分にはエフロ(白華)を除去し TBスーパーをたっぷり染み込ませて施工完了です。
No.10
エントランスから"エフロ"発生!
エフロ(白華)を除去し美観を新築当時のように戻します。その後、よく乾燥させTB−COATを染みこませることで、美観を維持するご提案をさせて頂きました。TB−COATはタイルや目地の内部に雨水が浸透することを防ぐので、エフロ防止にも最適です。タイルニクラックが発生し、そこからエフロが出ていたようです。
No.9
椎茸神社60年ぶりの改修!
250菌対応の抗菌剤を配合しております「バイオフレックス」をご提案させて頂きました。写真で見て頂いても、職人さんの匠な技術で製作されているのが分かるかと思います。歴史ある神社とういうことで、いつもより慎重に施工させて頂きました。
TBコートは粘度がないため、裏面や手の届かない場所はスプレーなどを使用し、細部まで染み込むようにするのに手間を取れました。
No.8
インターロッキングを汚れから保護したい。
インターロッキングは、非常に吸水性が高いので従来のTBコートではコストが掛かりすぎてしまいます。そこで、コストパフォーマンスに優れている新製品「TB−WG101」をご提案させて頂きました。水で希釈し使用できますので、運搬などにも最適な保護剤です。隅の方は、刷毛・ローラーで丁寧に塗布し施工完了です。これで美観維持の施工完了です。
No.7
天然石を使用した浴槽の"エフロ"対策
浴槽の石材・タイル目地からのエフロや汚れの付着を防止し,、浴槽の美観維持を簡単にしたいとのご依頼でした。浴槽のTBコートの実績は、宿泊施設・医療施設・一般家庭と様々な箇所で導入頂いており、どこの物件においても高い評価をいただいております。そこで浴槽内のタイル・洗い場の石材など、浴室全体で施工をご提案させて頂きました。
No.6
外壁タイル目地からのエフロを防ぐ!
美観を長期に渡って維持して頂きたいという思いで、TBコートをご提案させて頂きました。とくに外壁は、通常のメンテナン
スでは管理するのも難しいので、汚れる前にぜひとご提案させて頂きました。もちろんエフロ防止だけではなく吸水を防止するので、目地の劣化・防汚効果も発
揮いたします。
No.5
テラコッタの風合いを活かすTB-COAT
一枚一枚の風合いが異なるテラコッタを気に入って頂いたからには,、風合いが変化するような保護剤は塗布できません。そこ
で風合いを損ねないよう、当社の浸透性吸水防止剤TBコートをご提案させて頂きました。また、TBスーパー&TBメンテコート・2種類のコート剤で、通常
より撥油効果を上げました。
No.4
コンクリートを活かして、エフロの防止!
コンクリートは、まず型枠に流しこみ固め
ます。当社としてはそれからすぐに施工(保護)したいところですが、コンクリートのアクやゴミが付着していまうので、高温の高圧洗浄機でキレイに洗浄しま
す。これを怠るとTB−COATが内部に浸透しないこともありますので丁寧に洗浄させて頂きました。
No.3
浴槽改修で木材の香を活かし、保護への挑戦!
当社の施工以外は全て仕上がっており(新築の住居)、すでに施主様も住まれているということで、商品の説明をしながら施工させて頂きました。施工以外の部分には付着しないように養生で保護します。養生作業は時間をかけて丁寧にしないと、後で大変なことになりますので、手早くかつ慎重に養生をさせて頂きました。施工完了後は材料の使用量を確認していただいて施工完了です。
No.2
ダニ・カラヴァン氏デザイン室生山上公園芸術の森
面積約7haの自然との空間だけに、施工期間は1年以上と長くなりました。特に池の周りなどに敷き詰められた建材などに塗布する際には、植物を植える前に塗布するなど、業者間での連携をしっかりと組みながら施工させて頂きました。広大な面積でしたが無事に施工も終了し、ご依頼の「自然の風合いを保つ」保護をさせていただいたと考えております。
No.1
木材の香を活かし、保護することへの挑戦!
通常の保護剤は表面のみにコーティングするため、ヒノキの呼吸を妨げることなどをご説明し、弊社の浸透性吸水防止剤「TB-COAT」なら、ヒノキの呼吸もさえぎることなく、水の吸水を防止できることをご説明させて頂きました。特に、風合いを変えず香も持続する点を気に入って頂け、施工させていただくことになりました。