1992年の地球環境サミット(リオデジャネイロ)で、CO2 をはじめとする温室効果ガスは、地球を温暖化し自然の生態系等に悪影響を及ぼすおそれがあるということで、その大気中の濃度を安定化させることを目的に「気候枠組み変動条約」が結ばれました。
その後京都議定書で、先進国等に対し、温室効果ガスを1990年比 で、2008年〜2012年に日本−6%、アメリカ
−7%、EU−8%を削減することが義務づけられました。
日本政府は、この目標-6%を達成するために、地球温暖化対策推進法など法律を整備するとともに、国民 と企業に向けて「1人、1日、lkgCO2削減キャンペーン」を展開しています。