温室効果ガスは、大気中になくてはならないものです 音は海や植物が吸収することによってバランスが保たれていたのですが、
産業革命以降は、人間が排出するC02の量が増えつづけています。
そのため気温も上がりつづけ、20世紀の100年間に平均気温は、0.6℃も上昇しています。
このまま放っておくと、最悪の場合、2100年には、平均気温が5.8℃、
海面が88cm上昇すると予測されています。
すでに日本でも、大型台風や集中豪雨、猛暑などの異常気象が頻発していますが、 この気候の変調が、0.6℃温暖化したための結果だといわれています