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[防災・防水バッグ<淡水用>]の取扱手順及び注意事項
使用方法
①幅600mmX奥行き400mm×深さ250mm程度以上の容器に水を貯めて防災・防水バッグを押し沈めてください。
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容器に水を入れた状態 |
防災・防水バッグを容器に投入した状態 |
②河川等の水の利用も可能です。
③上記が利用不可能時は、付属のPE袋を下図の様に御使用ください。又、PE袋は破損しやすい為 取扱には、十分ご注意ください。
1.図
防災・防水バッグを包装用PE袋から全数出してから一袋ずつPE袋に入れて使用ください。
PE袋に防災・防水バッグを一袋入れ図 の様にPE袋に水道に継いであるホースを入れて、付属の結束紐で結んでください。
2図
ゆっくりと水をPE袋に注入してください。(結束部より水が漏れますのでご注意ください。)
3図
水を約25リットルをPE袋に入れた状態です。7分~10分で完全に膨張しますので、PE袋よりゆっくり取り出して使用ください。
PE袋から全数出してから一袋ずつPE袋に入れて使用くださ い。
※防災 ・防水バッグを水に沈めたとき軽く揉むと膨張時間が短縮できます。
※防災 ・防水バッグは保水性がありますが水のない状態で放置すると水分が多少蒸発し収縮します。この場合、ホース等で水をかけ水分を補給しますと状態が回復します。
(但し、時間の経過により復元奉は減少します。)
取扱の注意事項
●流速 ・流量により崩れる場合もありますので、通常の土嚢と同等の積み上げ・配列をしてください。
●止水として使用する場合は上昇予想水面より一段(一袋)以上積上げてください。
●製品は麻袋を使用しているので、袋を傷つけないように注意してください。
●内容物は人体に触れても無害ですが、路面等に流出すると滑りやすくなりますので注意してください。
●内容物が流出した場合は水で洗い流し てください。
●淡水用は海水やアルカリ性の水では吸水能力がありません。
●吸水前の防災・防水バッグは解体しないで下さい。(内容物が微粉の為飛散しやすい。)
目に入った場合‥‥‥…大量の水で洗い流してください。
異常を感じた場合は眼科医の顔察を受けてください。
皮膚付着の場合‥…‥‥水や石鹸で十分に洗い流してください。
飲み込んだ場合‥‥‥‥生理食塩水を飲ませ嘔吐させた後、直ちに庭師の診察を受けてください。
吸引した場合‥‥‥‥・‥新鮮な空気の場所へ体を移し、異常を感じた場合は医師の診察を受けてください。
保管上の注意事項
●湿気がなく日光の当たらない、屋内に保管してください。
●段ボールケースは、破損すると湿気が入りやすくなるので粗雑に取り扱わない様にしてください。
● 10~20%の濃度の塩化カルシウム溶液を作り、防災・防水バッグに振りかけ、または、浸し脱水させた後、乾燥・処分してください。
●防災・防水バッグをナイフ等で裂いて内部のゲル化した高分子吸水剤を取り出し、乾燥・処分してください。 また、加重剤は、切らないで、燃えないごみとして処理してください。
(加重剤は、微粉の為飛散しやすいので、取扱には十分注意してください。)
安 全 性
●吸水後の高分子吸水剤は紫外線によって風化します。環境に対しても無害です。
●加重剤は酸化鉄粉(Fe2O3)「自然界に存在する鉄さびと同等です」を使用していますので、安全です。
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